CHILDSENSES
チャイルドセンシスの始まり。
「夏休みの想い出の絵。パパだけが出てこない。」、「家族旅行の計画。パパは含まれていない。」
「『かっこいいパパ』を見せる一大イベントの運動会。子供は友達のパパと遊んでいる。」
このような辛い思いをしたパパは私だけではないはずです。私たちパパは仕事を中心とした生活を送っています。
帰宅時には子どもは夢の中、夢から覚める前に会社に向かう。土日も仕事。その結末が「パパ、また遊びに来てね・・・」。
それでも私たちパパは、子供と1分1秒でも時間を共有し、母親では教えられないことを教えたいと思っています。
子供たちが心豊かな人間に成長する為に、パパが教えられる事があると信じています。
一方で、今の子供たちは「我慢が足りない」、「わがままだ」と言われていますが、本当は自分の感情や欲求を抑えているようにも感じます。
社会で定義された「いい子」を振舞い、「あるがままの自分の表現」が成長過程で抑えつけられています。
特に都会では、行動の源となる「感性」を磨く為の要素として、「自然」や「生命」などの要素が不足しており、これらの要素は人間形成の基礎として最も大切な要素です。
私たちチャイルドセンシスは「パパの子育てへの参画」と「心豊かな子供たち」を「感性」というキーワードで繋ぎ、より良い社会の形成に取り組みます。

理事長 河野大地